Top Page遠距離恋愛のメリット

たまに会ったときの充実感

ワタシ達は2~3ヶ月に1回程度しか会う機会を作れなかったので、その期間はとにかく密度の濃い時間を過ごせるよう努力しました。もちろん、遠距離恋愛の場合は、特に意識せずとも自然に密度の濃い時間になってしまうものです。

子供のようにはしゃぎ合う時間も、何もせずまったりと過ごす時間も、たまにしか会えない2人にとっては至福の時に感じることでしょう。


* りくのツッコミ *
です。付き合って1年とか経っても久しぶりに逢うので新鮮な気持ちになります。

家族や友達が応援してくれる

102はあまり自分の恋愛について人に話したりする方ではないですし、男友達にも女友達にも開口一番には「よく続いてるね」と言われました。

しかし、それでもみんなに色々気に掛けてもらったりしましたので、非常に励みになった記憶があります。家族や友達の応援がなければ、約4年間も遠距離恋愛を続けることはできなかったと思います。

相手を思い遣り、信じる気持ちを学べる

遠距離恋愛は相手が側に居ない分、自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちをも常に真剣に考えなければなりません。だからこそ、相手のことをより深くまで知ろうと自然と努力できるため、相手を心の底から思い遣り、信じる気持ちが行動にまで表れるようになってきます。

遠距離恋愛はお互いの信頼関係が成立しない限り、絶対に続きません。遠距離恋愛を通じて2人の間に真の信頼関係を築くことで、人間的にも成長できます。

意外とお金は掛からない?

遠距離恋愛は交通費や宿泊費、通信費がバカにならないと思われがちです。しかし、この3つさえ巧く切り詰められれば、毎週デートを重ねて細かなお金を使い続ける近距離恋愛よりも、出費を抑えることが可能だと思います。

その分、1度のデートに一気にお金を費やすことができるため、より充実した2人の時間を過ごせるように工夫することも可能です。出費の切り詰め方は、交通費、宿泊費、電話代ごとに詳細を記してあります。


* りくのツッコミ *
2~3ヶ月に一度の贅沢だと思えばいいんです。そのためにお仕事も頑張れマシタ。

自分の時間を自由に使える

102が遠距離恋愛を始めたのが18歳。遊び盛りの時期だったので、あまり恋愛に縛られすぎず、友達関係やアルバイト、趣味に没頭できる時間も大切でした。

相手に振り回されすぎないこと、良い意味で気分転換が図れること、これらは恋愛をする上でとても大切なことです。

遠距離恋愛では、意図せずともそういった状況が作り出せてしまいます。そんな状況の下ですので、自分自身の生活をより充実させながら、その充実感の中で気持ちの余裕を持ちましょう。そうすることで、相手への想いも拡がり、より愛の深いコミュニケーションができるようになるのではないでしょうか。


* りくのツッコミ *
102が趣味に没頭しすぎて『ワタシ、忘れられてる...』って思った時もしばしば。。。(笑)