Top Page遠距離恋愛の交通費節約

自動車・レンタカーによる節約

1人や2人で移動する場合は他の移動手段より高く付いてしまうことが多いですが、2人だけでなく、大人数で遊びに行くときなどは、ガソリン代やレンタカー代、駐車場代などを考慮しても、自動車の方が節約できる場合が多いです。

移動先で小回りも利き、色んな場面で盛り上がることができるでしょう。レンタカーを借りる場合は、料金比較サービスを利用してみることをお勧めします。

2人以下で車移動するときは、高速を使わず、下道でのんびりといってみるのもいいかもしれません。見たこともないような風景に出逢えることもあります。ただ、休憩だけは確実に取るようにしましょう。任意保険の確認も確実に!

ぷらっとこだまによる節約(新幹線)

ワンランク上の交通手段としてお勧めなのがぷらっとこだまです。東海道新幹線「こだま」限定になりますが、東京-新大阪間を最安10,000円で移動することができます。

ぷらっとこだまはJR東海のツアーとしての扱いになるため、乗車時間の変更が出来ない、途中下車が出来ないなどの制限事項があるものの、お手軽に新幹線に乗れるのでかなりお勧めプランです。

学割を利用するよりも安く、ワンドリンククーポンも付いているため、格安なのに少しゆったりとした気分にさせてくれる節約交通手段です。

高速夜行バスや夜行列車を使うくらいなら、102はぷらっとこだまを使います。

学生割引による節約(JR)

学生だけの特権、いわゆる学割です。

中学・高校・大学・専修・各種学校の学生で、利用区間の片道が101キロ以上ある場合、JRであるならば新幹線だろうが夜行バスだろうが20%引きになります。周遊きっぷなどの一部のトクトクきっぷにも割引が適用されるようです。

乗車券購入には、学校が発行する「学生・生徒旅客運賃割引証」を窓口に提出する必要がありますが、節約しつつもワンランク上の交通手段でゆったりと移動することができます。学生であるなら遠慮せず利用しましょう。

青春18切符による節約(JR)

春・夏・冬休みと期間限定で販売される青春18切符。 たった2,300円でJR全線の普通列車・快速列車の自由席が乗り放題になります。

実際は11,500円で5枚セットの切符で販売されます。その名前から若者にしか利用できないイメージが湧きますが、年齢制限はなく、誰でも利用可能です。

500円程度の指定席券が有れば夜行列車に乗ることもでき、体力と気合いさえあれば、東京から北海道までわずか4,600円(2日間)で行くことも可能です。りくの友達は、女性ながらこの長旅を1人でやり遂げました。

ワタシ達も青春18切符と夜行列車を使って、2人で神奈川からユニバーサルスタジオジャパンまで行ったことがあります。もちろん、時刻表は必須アイテムですね。

高速バス・夜行バスによる節約

オーソドックスな節約交通手段です。バスの中で熟睡できる人には最適な手段といえるでしょう。

様々な区間が運行されているため、お互いが東京ディズニーランドユニバーサルスタジオジャパンへの直行便を利用し、そのまま早朝からデートへなんてことも可能になります。

最近は女性専用車も導入され、女性の一人旅も安心になってきています。色んなバス会社が運行していますが、最も安心できるのがJRバス関東東海西日本)ではないでしょうか。学割も利用できるため、お勧めです。

格安航空券による節約(飛行機)

旅行代理店のパックツアーと金券ショップの中間的な位置にあるのがこの格安航空券。交通手段が飛行機に限定されてしまうのが難点と言えば難点ですが、その分、金券ショップよりも格安で航空券を手に入れることができます。

結婚した現在でも、102は出張などで旅スパートをよく利用しています。格安であることはもちろん、ホテルも自由に選択できることが最大の魅力です。

スケジュールが決まっていれば、各航空会社のXXヶ月前割引がお得感高いですが、突然逢いたくなった、突然逢える時間ができた、そんなときには格安航空券を扱っているサイトがベストです。定価の半額近い航空券も見付かる場合があります。

遠距離恋愛にはもちろん、ちょっとした帰省や出張にも使えるのが嬉しいですね。

参考リンク:旅スパート

スカイメイトによる節約(飛行機)

「満12歳以上22歳未満」「予約不可能」「申込必要(入会金1000円)」という条件はありますが、これらの条件を満たし、当日空席がある場合は、普通運賃の約半額分が割引となります(JALスカイメイトANAスカイメイトSKYスカイメイト)。

AIR DOスカイメイトに至っては、満26歳未満であれば申込不要で、当日空席がある場合、13,000~17.000円で利用することができます。

高校生や大学生などの若者にとって、かなりお勧めの料金プランです。

期間限定割引による節約(飛行機)

移動に飛行機を利用するのであれば、期間限定割引が設定されている時期に狙いを定めましょう。

JALのバーゲンANAの超割なら、東京-北海道間でも12,000円と通常価格の1/3になります。誕生日や元旦など、カップルにとってのイベントシーズンも割引期間に設定されるため、一緒にお祝いをしたい場合は絶対に利用すべきです。

区間は限られてしまいますが、東京-北海道間のAIR DOや東京-四国・九州間のスカイマークエアラインズなどの格安航空会社を利用すれば、更に交通費を抑えることが可能です。例えば、AIR DOスペシャルは、割引期間がJALのバーゲンANAの超割よりも格段に長く、料金も10,000円と安いのが特徴です。

旅行代理店のパックツアーによる節約

交通費に宿泊費込みで節約を考えるのであれば、パックツアーが最安です。東京-札幌間でも、飛行機・ホテル代込みで23,000円程度から見付けることができます。

特に、旅の窓口と合併し日本最大の旅行サイトとなった楽天トラベルや、無料メルマガ登録で1泊2食109円の宿に予約可能なトクー!トラベルは、インターネットに特化しているため、通常の旅行代理店より格安のツアーを見つけることが出来ます。

その他にも、雑誌の連携したユーザーの口コミ情報が満載のじゃらん、全てが揃う超有名旅行代理店JTB日本旅行など、様々な旅行代理店が凌ぎを削りながら価格競争を行っています。

ビジネスマンだけではなく、遠距離カップルにも強い味方。これらを利用しない手はないでしょう。

遠距離恋愛の交通費節約

遠距離恋愛において、一番懸念されるのが相手に会いに行くための交通費。これを節約する努力が出来なければ、遠距離恋愛は続きません。

なるべく多く相手に会いに行き、2人の時間を過ごすためにも、可能な限り出費を抑えながら相手に近付く努力をすることが大切です。

特に貧乏旅行は思わぬイベントや事件が起こるなど、やってみると意外と面白いものです。せっかくですから、相手に会いに行く道中をも楽しんでしまいましょう。